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   <title>読書 感想文 銀河 鉄道 夜</title>
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   <subtitle>読書 感想文でおすすめなのが銀河 鉄道 夜です。なぜ書きやすいのかこのブログで紹介します</subtitle>
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   <title>感想文をかく６</title>
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   <published>2007-06-22T07:01:04Z</published>
   <updated>2007-09-05T09:10:35Z</updated>
   
   <summary>「感想文が全く書けない！」 と言う人には、以下の順番をおぼえてもらえば大抵かけま...</summary>
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      <![CDATA[「感想文が全く書けない！」

と言う人には、以下の順番をおぼえてもらえば大抵かけます。

【１】
・本を読み終わってから印象に残った部分を抜粋する。
・本の印象に対する自分の考え。
・自分の考えから分かる自分の性格。
・自分の性格が分かるようなの具体例、失敗談など。

ようは感想文は自分発見の文章です。

【２】
テーマを絞る。
本は大抵何百ページとあります。その中で沢山の印象に残ったものを羅列するのではなくて、その中から一番聞いて欲しいことをテーマとして一つ選びましょう。

【３】
下書きする。上で作った材料から軽く下書きをします。
大抵の誤字脱字はここで直しましょう。

【４】
下書きがうまくいったら最後に清書です。
ここまでくればあとは文章におかしい所は無いか見るだけです。

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   <title>感想文をかく</title>
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   <published>2007-06-22T06:53:58Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:12:11Z</updated>
   
   <summary>○感想を書けといわれても　単純に書くと 「おもしろかった」とか「感動した」 くら...</summary>
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      <![CDATA[○感想を書けといわれても　単純に書くと

「おもしろかった」とか「感動した」

くらいしか書けません。

では読書感想文とは何なんでしょう？
読書感想文は、まず登場人物の行動や体験と　自分の日常を比較する。

そしてその違いや共通点から　自分がどんな生活をしている人間なのかを書く作業なんです。自分の日頃の生活や体験を書く作業です。


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   <title>感想文をかく５</title>
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   <published>2007-06-22T06:51:36Z</published>
   <updated>2007-09-05T09:10:16Z</updated>
   
   <summary>○五感を文章中に入れる 目（視覚）・耳（聴覚）・手（触覚）・鼻（嗅覚）・口（味覚...</summary>
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      <![CDATA[○五感を文章中に入れる
目（視覚）・耳（聴覚）・手（触覚）・鼻（嗅覚）・口（味覚）の五感を入れたいですね。
音が入ることで、文章が生き生きとしてきます。

○意見文は「なたもだ」
自分の意見を書くときには「なたもだ」を使いましょう。
「なたもだ」とは、自分の意見を述べたあとに、それに付け加える働きをするものです。

な：なぜなら
た：たとえば
も：もしも
だ：だから

の意味です。「なたもだ」を使うと文章量が多くなりすぐに枚数に達してしまうでしょう。


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   <title>感想文をかく４</title>
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   <published>2007-06-22T06:47:19Z</published>
   <updated>2007-09-05T09:10:00Z</updated>
   
   <summary>○ある部分をクローズアップして描写する いつもいつも「誰々が何々をしていました」...</summary>
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      <![CDATA[○ある部分をクローズアップして描写する
いつもいつも「誰々が何々をしていました」という文の繰り返しは読んでいて疲れますし、それでは感想ではなく、実況です。
キャラクターやある家族の様子、窓から見える景色など注目した部分を描くと、文章にメリハリが出ます。

○言いたいことを絞り込む
作文を書く話題を絞れば絞った方が読む側には読みやすいものです。
読書感想文の場合は主に「銀河鉄道の夜」の内容が入りますが、そこで出てくる自分の感情など、本と一対一で対話し、内容を理解して行く様子が分かると良いですね。

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   <title>感想文をかく３</title>
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   <published>2007-06-22T06:42:49Z</published>
   <updated>2007-09-10T07:19:01Z</updated>
   
   <summary>○銀河鉄道の夜を通して思ったこと、考えたことを書きましょう。 書くことは、自分の...</summary>
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      <![CDATA[○銀河鉄道の夜を通して思ったこと、考えたことを書きましょう。
書くことは、自分の考えを整理してまとめることです。
したことを順番に列べるだけでは、自分を書いたことになりません。楽しい、悲しい、嬉しいなどの感情を入れてみるとうまく行きます。

○気持ちが変わった場面を入れる
物語には必ず主人公の心が大きく変わる場面があります。銀河鉄道の夜でも悪口を言っているザネリの集団の中に親友のカムパネルラがいて、ショックを受けた時のジョバンニがそうだったりしますよね。

作文だって同じ。人生の主人公は自分なのだから、自分の気持ちが変化したところを書きましょう。これまでの自分との違いをあらわしたいですね。


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   <title>感想文をかく２</title>
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   <published>2007-06-22T06:38:39Z</published>
   <updated>2007-09-05T09:09:29Z</updated>
   
   <summary>ここからは本格的に文章を作って行きましょう。 もし書き方が分からなくなったときは...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10-1.1004aa.com/">
      <![CDATA[ここからは本格的に文章を作って行きましょう。
もし書き方が分からなくなったときはここを参考にしてください。

○一文を短く書く
だらだらと続く文章は、何を言いたいのかわからない上に次の文章に移りづらくなります。
一文が一つの意味になるようにテンポよく書きましょう。

○作文を書く前に、４コマ漫画を描いてみる
４コマ漫画は、起承転結があります。
作文を書く前に、どうしても流れがつかめない時は、作文の４コマ漫画を描いてみましょう。
列べる順番をかえると、面白い漫画になることとがあります。

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   <title>様々な手法で公演</title>
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   <published>2007-06-22T06:29:49Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:11:52Z</updated>
   
   <summary>「銀河鉄道の夜」にはファンが多く、色々な媒体で作られ公開されています。 ○児童書...</summary>
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      <![CDATA[「銀河鉄道の夜」にはファンが多く、色々な媒体で作られ公開されています。

○児童書
○教科書

のみならず、
○映画（実写）
○アニメーション
○ミュージカル
○演劇
○プラネタリウム

などなど、
今も日本人の心の中には「銀河鉄道の夜」があるんですね。

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   <title>クライマックス-ジョバンニの切符-</title>
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   <published>2007-06-22T06:26:26Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:11:19Z</updated>
   
   <summary>ジョバンニがもっている切符は、ほかの乗客のものとは違っていました。 気がつくと鳥...</summary>
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      <![CDATA[ジョバンニがもっている切符は、ほかの乗客のものとは違っていました。

気がつくと鳥捕りの姿は消え、鷲の停車場の手前で青年と姉弟が現れ、彼らは乗っていた船が氷山に衝突して沈み、気がつくとここへ来ていたのだといいます。

やがて、サウザンクロス（南十字）で、乗客達は降りてゆき、列車内はジョバンニとカムパネルラの二人だけとなります。

二人はどこまでも一緒に行くことを誓うが、カムパネルラがいつの間にかいなくなってしまいます。

一人丘の上で目覚め、町へ向かったジョバンニは、カムパネルラが川に落ちたザネリを救おうと川に入って行方不明になっていることを知るのでした。

銀河鉄道は死者を運ぶものだったんですね。
氷山にぶつかったと言うのは「タイタニック号」でしょう。

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   <title>銀河鉄道沿線-サウザンクロス-</title>
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   <published>2007-06-22T06:18:56Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:11:01Z</updated>
   
   <summary>ああ、そのときでした。 見えない天の川のずうっと川下に青や橙や、もうあらゆる光で...</summary>
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      <![CDATA[ああ、そのときでした。
見えない天の川のずうっと川下に青や橙や、もうあらゆる光でちりばめられた十字架がまるで一本の木というふうに川の中から立ってかがやき、その上には青じろい雲がまるい環になって後光のようにかかっているのでした。

汽車の中がまるでざわざわしました。みんなあの北の十字のときのようにまっすぐに立ってお祈りをはじめました。

あっちにもこっちにも子供が瓜に飛びついたときのようなよろこびの声や、何とも言いようのない深いつつましいためいきの音ばかりきこえました。

そしてだんだん十字架は窓の正面になり、あの苹菓の肉のような青じろい環の雲もゆるやかにゆるやかに繞っているのが見えました。

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   <title>銀河鉄道沿線-星めぐりの旅-</title>
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   <published>2007-06-22T06:17:27Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:10:42Z</updated>
   
   <summary>「そうだ。おや、あの河原は月夜だろうか。」 そっちを見ますと、青白く光る銀河の岸...</summary>
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      <![CDATA[「そうだ。おや、あの河原は月夜だろうか。」

そっちを見ますと、青白く光る銀河の岸に、銀いろの空のすすきが、もうまるでいちめん、風にさらさらさらさら、ゆられてうごいて、波を立てているのでした。

「月夜でないよ。銀河だから光るんだよ。」

ジョバンニは言いながら、まるではね上がりたいくらい愉快になって、足をこつこつ鳴らし、窓から顔を出して、高く高く星めぐりの口笛を吹きながら、一生けん命延びあがって、その天の川の水を、見きわめようとしましたが、はじめはどうしてもそれが、はっきりしませんでした。

けれどもだんだん気をつけて見ると、そのきれいな水は、ガラスよりも水素よりもすきとおって、ときどき眼のかげんか、ちらちら紫いろのこまかな波をたてたり、虹のようにぎらっと光ったりしながら、声もなくどんどん流れて行き、野原にはあっちにもこっちにも、燐光の三角標が、うつくしく立っていたのです。

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   <title>銀河鉄道沿線-北十字-</title>
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   <published>2007-06-22T06:16:15Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:10:24Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10-1.1004aa.com/">
      <![CDATA[にわかに、車のなかが、ぱっと白く明るくなりました。

見ると、もうじつに金剛石や草の露やあらゆる立派さをあつめたような、きらびやかな銀河の河床の上を水は声もかたちもなく流れ、その流れのまん中に、ぼうっと青白く後光の射した一つの島が見えるのでした。

その島の平らないただきに、立派な眼もさめるような、白い十字架がたって、それはもう凍った北極の雲で鋳たといったらいいか、すきっとした金いろの円光をいただいて、しずかに永久に立っているのでした。

この時、白鳥停車場の２０分停車の間にプリオシン海岸へ行き、化石の発掘現場を見ます。

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   <title>銀河鉄道沿線-銀河へ続く道-</title>
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   <published>2007-06-22T06:14:36Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:09:51Z</updated>
   
   <summary>銀河鉄道が走っていくのは、星の光でできた天の野原です。 そこは真空の宇宙空間では...</summary>
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         <category term="08銀河鉄道沿線-銀河へ続く道-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10-1.1004aa.com/">
      <![CDATA[銀河鉄道が走っていくのは、星の光でできた天の野原です。

そこは真空の宇宙空間ではなく、草花や鳥、電信柱や信号など、親しみのあるものがちりばめられている世界です。

銀河の水は限りなく透き通っていて見えませんが、中には魚もいます。

誰かがこの世界を懸命に測量しているらしく、無数の三角標が立っています。

学者はこの世界が確かなものだと証明するために地層から化石を発掘しています。

けれども、現実世界から観測すると、そこは真空の空間に星つぶが浮かぶだけの空にも見えます。

わたしたちの現実世界は、夜空の幻想世界から見るとどのように見えるのでしょうか。

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   <title>銀河鉄道沿線-秋の軽便鉄道-</title>
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   <published>2007-06-22T06:12:22Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:08:26Z</updated>
   
   <summary>「ああ、りんどうの花が咲いている。もうすっかり秋だねえ。」 カムパネルラが、窓の...</summary>
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      <![CDATA[「ああ、りんどうの花が咲いている。もうすっかり秋だねえ。」

カムパネルラが、窓の外を指さして言いました。線路のへりになったみじかい芝草の中に、月長石ででも刻まれたような、すばらしい紫のりんどうの花が咲いていました。

「ぼく、飛び下りて、あいつをとって、また飛び乗ってみせようか。」

ジョバンニは胸をおどらせて言いました。

「もうだめだ。あんなにうしろへ行ってしまったから。」

カムパネルラが、そう言ってしまうかしまわないうち、次のりんどうの花が、いっぱいに光って過ぎて行きました。と思ったら、もう次から次から、たくさんのきいろな底をもったりんどうの花のコップが、湧くように、雨のように、眼の前を通り、三角標の列は、けむるように燃えるように、いよいよ光って立ったのです。

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   <title>銀河鉄道沿線-蝎の火-</title>
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   <published>2007-06-22T06:06:17Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:09:20Z</updated>
   
   <summary>銀河鉄道に乗ったジョバンニとカムパネルラは、色々な停車駅を見てゆきます。 文章か...</summary>
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      <![CDATA[銀河鉄道に乗ったジョバンニとカムパネルラは、色々な停車駅を見てゆきます。

文章から想像してみましょう。

「そうだ。見たまえ。そこらの三角標はちょうどさそりの形にならんでいるよ。」

ジョバンニはまったくその大きな火の向こうに三つの三角標がちょうどさそりの腕のように、こっちに五つの三角標がさそりの尾やかぎのようにならんでいるのを見ました。

そしてほんとうにそのまっ赤なうつくしいさそりの火は音なくあかるくあかるく燃えたのです。


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   <title>旧版／新版</title>
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   <published>2007-06-22T05:58:10Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:07:32Z</updated>
   
   <summary>「銀河鉄道の夜」は、何度も手直しがされています。 そして今あるのが、旧版（第３稿...</summary>
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      <![CDATA[「銀河鉄道の夜」は、何度も手直しがされています。

そして今あるのが、旧版（第３稿）と新版（第４稿）です。

それぞれの全章を見て行きましょう。

【第３稿】
（一章〜三章はありません）
四章　ケ ン タ ウ ル 祭
五章　天 気 輪 の 柱
六章　銀 河 ス テ ー シ ョ ン 
七章　北十字とプリオシン海岸
八章　鳥 を 捕 る 人　 
九章　ジョバンニの切符（前）　
　　　ジョバンニの切符（中）　
　　　ジョバンニの切符（後）


【第４章】
一章　午 后 の 授 業
二章　活 版 所
三章　家
四章　ケ ン タ ウ ル 祭 の 夜
五章　天 気 輪 の 柱
六章　銀 河 ス テ ー シ ョ ン
七章　北十字とプリオシン海岸
八章　鳥 を 捕 る 人
九章　ジョバンニの切符 （前）
　　　ジョバンニの切符 （中）
　　　ジョバンニの切符 （後）

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